2025/1



ありがとうございました!
●2025年1月2日 12時開演
新春特選演芸会@横浜にぎわい座
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NEW
●ほぼ満席になりました。
2025年2月1日(土)14時30分開演
木挽町(こびきちょう)寄席@ナカノギンザギャラリー
注:中野ではありません。銀座です。
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都営地下鉄浅草線「宝町」駅より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩4分
都営地下鉄浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座」駅より徒歩4分

ギャラリーのHP→

↓予約申し込み
info@infinity-hq.net


NEW
●2月14日(金)
ジャマライブ233回目@なあーじゅ
午後7時30分、開演。要予約。03-3635-8366
ショーは1回のみです。


●70歳からの価齢なる人生の楽しみ方
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70歳から、とタイトルにあるが、実は若い人、ビジネスマンにも必要なことが書いてあるんですよ。
ぜひ!


●すぐにできる手品
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中身のマジックより「まえがき」に力を入れましたよ。←おいおい。

●深川江戸資料館のCM→
オブサンズ・ジャズ・オーケストラのCDから「ずぼらん」が使用されてます。
CDは森下オブサンズか好の助からおもとめください。¥1000(税込)

●マジック界に賛否両論! 話題騒然! 深層までボナ植木が語っています。
マジックランドのSPEAKERS→

オブサンズ・ジャズ・オーケストラのHP
オブサンズジャズオーケストラのFACEBOOKができました。ぜひ→
エスパー熊五郎→
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〜このHPは部分的にまだメンテナンス中です〜
写真に不具合があります。順次、なおしてます。

----------------------------2025/1/30
錦糸町の「鳥の小川」に飲みに行ったのはなんと2019年の4月だった。

それ以降はコロナ禍になったり、その小川の大将が亡くなってしまったのが2022年だ。

そのあと息子が店を継いでいるが、なかなか行けなかった。

が、まさに数年ぶりに行った。

コロナ禍のころ「いろいろ落ち着いたらいつか小川にいこうね」とメールで約束した人がいたが。

しかし、今回はその人ではなくなんとあのオブサンズのシェフと。。

↓ママも元気だ。


久しぶりの焼き鶏はまじで美味しかった。

息子さん! もう大丈夫だぜ、オヤジを抜いたかも。
(^^)v

隣にいたカップルが私と記念撮影したよ。

そんなこともなんか懐かしい。。。


そのあと、その近所に新しくできたバーにいった。

オーナーはすでに錦糸町で二店舗もっている人で、この三店舗めの新しいバーは焼酎がメインとのこと。

↓和風である。


オーナーは相変わらず竹野内豊を渋くした感じで、男前だった。


↓ホタルイカとネギぬた和え。


和風で、なかなかいい感じ。

シェフとちと飲み過ぎたが、夜9時前には家に到着していたよ。

そうだ! いつか約束したその人と行かねば。

と錦糸町のネオンに誓ったボナでした。



あ。木挽町寄席はほぼ満席になったそうです。

ありがとう!

さ、練習しよっと。
\(^o^)/

----------------------------2025/1/27
先日、久しぶりの人に個人レッスンした。

数ヶ月ぶりだな。

教えると自分の気づきも発見できて勉強になる。

先生となって「教える」ことも勉強になるが、生徒になって「習う」ことも勉強になる。

土曜日は「はやふみ」さんのレクチャーに参加してきた。


↓はやふみさん


コーラスグループ「純烈」の酒井さんではありませんよ。
(;゚ロ゚)


彼はあの舞台ハリー・ポッターでマジック演出をしています。

しかし他のマジシャンのレクチャーを受講してみると、やっぱりマジックは面白いと思う。

そして、
自分の中にある凝り固まっているマジックアイデアとかセンスが溶けて広がる。。。
(^^)v

ありがとう!




ところで
先日、絵本の読者ハガキのコーナーが丸いのはいいことだと載せた。

たまたまダイソーにいったら、コーナーカッターがあった。

↓これ。


自分の持っているハサミタイプではなくてパンチだからちょっと力がいるが、コンパクトでいい。

試しにトランプのコーナーをカットしてみたが、いい感じで綺麗にカットできました。
(何のことかわからんが)




さて今週の土曜日は二回目の木挽町寄席。

その手順と練習をしはじめるか。

新しいお客様が多くてなおかつ年齢層が高いという情報。

うーむ。どうしたもんじゃろなあ。

ま。それを考えるのも楽しい作業ではある。
(^^)v

----------------------------2025/1/23
今日は1月23日で123(ワンツースリー)だが、奇術の日ではない。



東京アマチュア・マジシャンズ・クラブから氣賀康夫さん特集の本が贈られてきた。

↓大きくて分厚い本だ。


かなり重い。

骨粗しょう症の人なら腕が折れるくらいだ。

それだけ氣賀さんが過去に発表したマジックは数も多いが、大事な作品ばかり。

まさにマジック研究家の重鎮なのだ。

ナポレオンズも氣賀さんオリジナルのとあるネタの許可をいただいて、
テレビで演じたこともあり、本に掲載させていただいたこともある。

八十をこえる年齢なのにまだまだその頭脳は明晰なのだ。

そして氣賀さんを尊敬して本にするというお仲間も、実にりっぱだと思う。

羨ましいね。

じっくり読みます。





先週の志の輔らくごでかなり腰を痛めた。
(別に師匠のせいではない)

予約してYUMIKO先生のカイロにいった。

王子の駅をでてそばに切符売り場のエリアがある。

そこのドアが王子ではなく玉子になってた。

↓しゃれかい。


たしかに点をつければ玉子にはなるが。。。


で、施術だけど、
毎度ガタガタではあるが今回は特にきびしい。
(;゚ロ゚)
そしてなんとかなった。

↓おやつ


お菓子は「かもめの王子」――ではなく玉子だ。
まぎらわしい。


この赤い「かもめの玉子」はお正月バージョンだと。
珍しいね。

ごちそうさまでした。


\(^o^)/
さ、いろいろやるべー!

マジック界の玉様になるぞ! あ、王様だった。

だめだこりゃ。
----------------------------2025/1/20
土曜日は、オブサンズでバンドの初練習があった。

顔をだしたらおぼんさんもいた。

しかもなんとしばらくバンドを休止していたギターの朝田さんがやってきた。

いままで大阪でミュージカルの演奏をロングランでしていたのだ。

今回、東京のよみうりホールで初日があいたのでそれ終わりで顔をだせたという。

↓初日祝い


虎屋の羊羹ではなく、最中だ。

そのミュージカルは「ジャングル大帝」。

このロングランの東京公演が終われば6月のオブサンズの定期演奏会には出演できるという。

いいことだ。

(^^)v





とある絵本を買ったら「出版社へのお便りハガキ」の四隅の角が丸くなっていた。

↓これ。


これはいいね。子供にとってハガキなどの角は傷つくおそれがある。

こういう配慮ができるというのは素晴らしいことだ。

偕成社、グッドジョブ!



私はコーナー切りハサミというものをもっている。(以前、写真載せたかも)

自分のクリアファイルなどはそれで角を落としている。

子供同様、価齢なる人の手などは切れやすいからね。



名刺の角を丸くするのは昔、水商売の女性の名刺がそうだった。

角がたたないようにという験担ぎと、女性の優しさがでるからね。

昔、誰だったか忘れたがとある女性が普通の自分の名刺を作ったとき角を丸くした。

それを見た父親に怒られたという。

そのお父さん、夜のお店によく通っていたんだな。きっと。
(^^)v


それはとにかくマジシャンも気遣いは大事だ。

特にお客様へのそれ。

マジシャンの都合ではなくお客様の立場になって考えるのだ。

私はいつもそれを考えている。

だから不思議なマジックはあまりやらないのだ。←やれよ。

(^^)v

とはいえいろいろゆるゆるがんばんべー! か。

しかし寒いね〜ああ、早く春がこないかな。
----------------------------2025/1/16
宮崎で地震が先日あった。

そして明日は阪神淡路大震災から30年だ。


思えば去年の元旦には能登で大地震。

あれから一年すぎた。

家にとある写真集がいつも目にとまるところに置いてある。

写真家の梅佳代さんが撮った確か十年以上前の能登の人々の写真集だ。

彼女の生まれ故郷である。

↓写真集のと


そこには能登の日常の写真が。

子供、学生、大人、犬、そして風景も。

地震以来、手にとる気がおこらない。


一年たってやっと手にとる気になった。

ぱらぱらページをめくると、子供のおどけた顔や人々の笑顔の写真。
そして静かな風景を目にすることができる。

しかし、

そこに写っている人々が今は健在なのかわからない。


梅佳代さんのことをネットで調べてみると、
去年の雑誌「すばる」に梅佳代さんが地震が収まってかなりたってから現地にいった記事があるという。

さっそくバックナンバーを取り寄せた。

破壊されたところも記録しないといけないというある意味使命感もあったという。

でも、その複数の写真にはみんなの今の日常をちょっとだけみることができた。

夏祭りにも子供が集まっていた。
男子学生のおどけた顔。

そして整然と並んでいる女子学生四人の写真には――胸にくるものがある。

↓復活の朝市で。@輪島



また写真集がでたら買おうと思う。




しかし偶然とはいえ不思議なことがあるもんだ。

能登つながりがあったのだ。

毎年恒例の渋谷パルコ「志の輔らくご」にいった。

↓そのふたつ目の演目


「ローマへの米」とある。

能登の<限界集落>――つまり誰も住まなくなって村仕舞いをしないといけない神子原(みこはら)村を復活させた役所の役人の実話なのだ。

そこでとれるお米をブランド化するまでの紆余曲折。

その役人さんも大したもんだが、そのストーリーを噺にした師匠もやはり大したもんだと思った。

その神子原(みこはら)米の数百粒の現物が観客に配られた。

↓楽屋に伺っていただいた手ぬぐいと。


日本は地震国だから、常に対策を考えていないといけないが。。。

能登に幸あれ! と叫びたい。
(^^)v




ただ、師匠の公演は素晴らしいものではあるがいつも長時間におよび、価齢なる私には腰にくるのであった。



神子原村が<限界集落>だったなら、私の腰はいま<限界>なのだ。
_| ̄|○


で、すぐにYUMIKO先生の施術を予約したのであった。。。

----------------------------2025/1/13(祝)
とある打ち合わせがてら昼飯に久しぶりに鰻を食べた。

↓宮川



この大きさでお腹いっぱいになった。

価齢を感じる。

刺身もついていたが、昼なのでお酒は飲まなかった。

そうだ、
たしか昔どなたかにウナギをご馳走になったことがあったなあ。(遠い目……)

今回は私が払ったから、今度、誰かご馳走してくれないかな。。。

♪ウナギ〜おいしい〜みやがわ〜♪

(^^)v




さて確定申告の記帳は地道に続けている。

前にも書いたが私はその年の日々の領収書を大きい紙袋になんでもかんでも無造作に入れて保管してある。

ゴミと間違えられて捨てられたら終わりであるが。

年度末にそこから一枚ずつ取り出して記帳するのだ。

その領収書を見ては日記と照合して何に使ったかあるいは何を買ったかを几帳面にやっている。

しかし去年に限らずあのコロナ禍をへて、あまりひとりでふらふら飲みに行かなくなったな。

もちろん自分が飲みにいった時の領収書は記帳はしないが、
一年分の袋の中に自前分のレシートがあまりにも少ない。

これも価齢なのかな。


そんな価齢なる人は健康に気を使わないといけない。

こんな本がでてました。

↓いつまでも健康で幸せに生きるヒント


セブンイレブンで売ってました。

あら? この表紙の人って、我らがピアニストじゃねーか!

ご活躍でいいことだ。

この本、文字がさすがに大きくて読みやすい。

まじでいいことが書いてあります。

それらをよく読んで、健康を維持しよう!

お店にないときはネット注文してください。

こちら→


健康第一とはいえ頑張らないでゆるゆるマイペースでいくべ〜。
(^^)v


あ、木挽町寄席、予約してくださいね〜。
----------------------------2025/1/9
4日の朝から二件サギの電話。

サギの仕事始めか。

いいかげんにしろ。カモにはならんぞ!



カモといえば、散歩にいったら川面にカモ。

↓羽毛とはいえ寒くないのが不思議だ。


水の跡がなぜか丸くなっていた。

この一年が丸く収まってくれるという暗示ならうれしいが。





ところで毎年そうだが1月は営業的には暇である。

で、早速、確定申告の記帳を始めた。

去年は2月に入ってからだ。

いつもより早いが年度末になるといろいろあるからね。

もちろん記帳したら毎回USBにバックアップをする。

せっかく記帳したのになんかの具合でデータが消えることがあるからね。




さて、
いろいろ片付け中に、ジャマライブの初期のころの映像DVDがあった。

ちょっと見たら我ながらびっくり。

こんなに仕込みの多い手わざマジックをしていたんだと。

ボールが両手に挟まる八つ玉をやっていた。

しかも最初はタバコの演技から始まって煙りをつかむと白いボールになり、そこから増えていき、そしてまたタバコにもどって〆になる。

我ながらいい手順じゃねーか。

「やればできたんだ」とおもった。

そして渋みはないが若さの勢いがある。
(といっても五十歳代だ)

落語も五十歳からだとよく言われるが、マジックもそうなのかもしれない。

勉強になるなあ。

「故きを温ねて新しきを知る」か。

――老いては過去の自分に教えられ。

刺激をうけた。

だからといってこれからそのころのマジックをやる予定はありません。

難しいもん。


この頃はさすがに「二択シリーズ」はやっていなかったな。

「人生は二択の連続である」のフレーズからはじまるネタだ。

お客様の選ぶ方を予言してあるというもの。

はっきりいって、ギャグネタだけど。


なんと、
新年早々、新しい二択ネタができた!

今回は三段オチになってる。
(^^)v

木挽町寄席で初披露します。予約してね〜。

我ながらアホらしいとは思うが、二択シリーズは私のマジックにおけるライフワークかもしれん。

反応も二択だ――「うける」か「静まりかえる」か、だ。
(;゚ロ゚)





写真は、
居酒屋のママさんからいつもいだたく干支のボトル。

↓いいね〜、サントリーローヤル。


ごちそうさま。

カンパーイ!
(^^)v

でもほどほどに。

呑むか呑まれるか。
----------------------------2025/1/4
さて今年も始まりましたね。
(^^)v

ところで去年のお酒勝敗は――

56勝310敗だった。

一昨年より悪かった。

_| ̄|○

週一ペースで酒を抜いたことにはなるが、

先日読んだ雑誌ターザンには週二回、
できれば二日連続ではなくバラバラで抜いた方が
肝臓にはいいらしい。
肝に銘じておきます。←しゃれかい。




さて、
2日は横浜にぎわい座。

↓正面玄関。


新人ピン芸人としての今年初の寄席仕事。

しかし荷物が重いな。
舞台靴がないから今回小型の白いトランクでいったけどそれでもね。

だいたい15キロくらい。

それにショルダーバッグもあるからね。

毎度いってるけど軽量化しないと。

「胸に一物、手に荷物」

というのがあるが、これは心にわだかまりがあって旅にでるというあまりいい意味ではないことらしい。

初席に行く前の私の胸には<不安>と

そして、手には重いマジック道具を持っているという感じだった。

が、しかしまてよ、マイナスイメージで仕事にいってはいかんと思い、

胸に<お客様の前でできる幸せ>と

手の重いトランクの中には――

「笑いと不思議と夢が」詰まっていると思えばいい。
(^^)v

←おまえはへたな詩人か。しかも笑いが先かい。


そう思えば身も心も荷物も軽い。

↓楽屋に到着。



↓そしてすぐさま店開き。


一気にちらかるのであった。

その日の前座さんの林家たたみさんはなんと私の同級生のKが、学校の先生だったとのこと。

そんなこともあるんだなあ。


で、
満員のいいお客様で幸せな気分になりました。

そしていろいろ得ることもあってうれしい限り。

芸は奥深い。

帰りの胸には<幸せ>の一物と
手には相変わらずの重い荷物が。
(;゚ロ゚)

でも晴れ晴れとした初仕事でした。
(^^)v




ところで
みなさま年賀状ありがとう!

返事は今年中にする予定です。お待ちください。

そしてHPの写真館16(2024年)はもう表紙のどこかにアップしてますよ〜。
私の去年がなんとなくわかります。

見てね〜。


さて今年も新人ピン芸人の「マジック行商人」の旅は続く。。。

いい意味の――
胸に一物、手に荷物。

どこでもいきますよ。

よろすく!
(^^)v